Why are so few English words spelled the way they sound?

Sometimes English spelling doesn’t seem to make any sense: why is there a “gh” in “eight”? Why is there a “b” in “lamb”? Why is there a “k” in “know”? It’s enough to drive a person crazy!

The answer can be found in the history of the English language and the history of the printing press. When England was first starting to print books in the 15th century, there were some big changes happening in spoken English. Middle English was changing into Modern English, and people were pronouncing things differently all the time.

In Middle English, the “gh” in “eight” and the “k” in “know” were actually pronounced. So were a lot of other letters that are silent in English today. So, by the time book printers had finished figuring out how to spell English words, a lot of words no longer sounded like the way they were spelled.

英単語のつづりは発音通りのものがほとんどないのはなぜ?

英語の綴りってまったく不合理だと思うことはありませんか? なぜ“eight”には“gh”が入っていたり、“lamb”には“b”が付いているのだろうとか、“know”にはどうして“k”が付いているのだろうとか……もうそんなこと考え始めると頭がおかしくなりますね。

この謎の答えは英語や活字印刷の歴史をひも解くとわかります。英国が初めて本の印刷を始めた15世紀、非常に大きな変化が英語の話し言葉に起こったのです。中世英語と呼ばれる当時の英語は現代英語に変わりつつあり、人々の英語の発音もどんどん変わっていったのです。

中世英語では“eight”の“gh”や“know”の“k”などは実際に発音されていたのです。今日「黙字」といって発音されない他の多くの文字でも同様でした。それで印刷業者がどのように英単語をスペルするのか決めた頃には実際の発音は綴りとは異なるものになってしまっていたのです。

同時期、ノルマン人がイギリスの地を侵略し、フランスの王族がイギリスを支配していました。彼らはたくさんの発音しない文字(balletのtなどがそうです)を含むフランス語の単語を英語にもたらしたというわけです。


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