仕事のために遠慮は不要!【えいご人の常識】

仕事のために遠慮は不要!【えいご人の常識】
March 5, 2017 えいごism 編集部

仕事のために遠慮は不要!【えいご人の常識】

JAPANESE

He talked to me continuously in really fast English.

FOREIGNER

He should have said something. Why was he so hesitant?

スピードの早い英語で終始話された。
ちょっと一言注意してくれればいいものを。どうしてそんなに遠慮するの?

相手の話を遮ることのできない日本人は、もちろん、相手がどんどん英語で話を進めているときにそれをとめて、もっとゆっくり話してくださいとはなかなか言いにくいものです。

その背景には、自らのニーズを自らが伝えることに慣れておらず、相手に察してもらおうとする日本人独特の思いもあるのです。したがって、日本人は、母国語でもない英語を必死で聞いている我々に、なぜ外国の人はあんなに畳み掛けるようにべらべら喋ってくるのだろうかと不思議に思ってしまいます。

しかし、例えばアメリカ人は、相手に意図的にゆっくりと話をすることは、相手を子供扱いにしているように思え、敢えて普通に話をして相手を対等に扱おうとするのです。そして、彼らからして見れば、ゆっくり話してもらいたいニーズがあるのは日本人の方なのだから、なんではっきりとそれを言わないのだろうと戸惑ってしまうのです。

自らのニーズを自分ではっきりと伝える必要性がここでも問われているのです。


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