本音と建前のほんとのところ!!【えいご人の常識】

本音と建前のほんとのところ!!【えいご人の常識】
2月 25, 2017 Ism AD

本音と建前のほんとのところ!!【えいご人の常識】

JAPANESE

I couldn’t tell him my real feelings, but he kept pressuring me.

FOREIGNER

On top of being hard to understand, we can’t build a relationship of trust this way.

日本人:本音は言えないのに、詰め寄られた。
外国人:わかりにくいを超えて、これじぁ信頼関係が築けないよ。

「本音と建前」を理解するには、「内と外」という概念を知る必要があります。内とは、自分が所属している団体、共同体、そして国のことです。家族が最小限の単位の「内」ですが、日本では特に、常に一緒に仕事をしている会社の同僚を「内」としてとらえ、そこでは単にビジネスのことだけではなく、 個人的な人間関係をも構築してゆきます。

そして、その内に入らない人や社会は「外」で、そこでは基本的に外交的な付き合いがあるだけです。内の人間に本当に思っていることを伝えることが「本音」なのです。それに対して「外」の人間に対して話をする、うわっつらの外交辞令が「建前」となります。

この概念がもたらす確執は、外資系企業では頻繁に見られます。外資系企業に勤めると、日本人同士のように、海外の人と仲間意識がもてないために、 なかなか本音がしゃべれません。つまり、相手を「内」の人間として認識しづらいのです。

いつまでも自らの組織を内としてとらえられない日本人。そんな日本人に本社のためにもっと積極的に販売戦略を立てよなどとプレッシャーをかけてくる海外の同僚。この心理構造の確執は、外資系企業にとってのクラシックな課題といえるでしょう。


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