あなたもこれでおもてなし大使!10のカンタン会話表現【安コーチ英語道場】

あなたもこれでおもてなし大使!10のカンタン会話表現【安コーチ英語道場】
January 13, 2017 Ism Editor

あなたもこれでおもてなし大使!10のカンタン会話表現【安コーチ英語道場】

 

知っておくと超便利な「おもてなしの基本表現」:安コーチ英語道場

外国人に話しかけて、会話をスタートするための基本表現を勉強しましょう。これらの会話を使うときに大切なのが、笑顔です。スマイルこそがコミュニケーションの基本です。英語自体が多少間違っていても、こちらが笑顔であることで、悪い意図はないのだと言うことを伝えることができます。そのようなボディランゲージも大切にしながら会話をしてくださいね。また、相手もせっかく日本に来ているのですから、あいさつくらいは日本語でゆっくり「こんにちは。」と話しかけてみるのもよいでしょう。おもてなしの基本は笑顔と度胸です。まずは、基本の英会話の勉強から始めましょう。

※J=日本人,F=外国人

Welcome to Japan.(日本へようこそ)

J:Welcome to Japan. I’m a volunteer sightseeing guide.

(日本へようこそ。私はボランティアの観光ガイドです)

F:Could you tell where the ticket office is?

(切符売り場はどこにあるか教えていただけますか)

*相手に歓迎の意を伝えるときの言い方。Welcome to my home [company].(わが家[社]へようこそ)のように使います。

Do you speak English? (あなたは英語を話しますか)

J:Do you speak English?

(あなたは英語を話しますか)

F:Yes, a little.

(ええ,少し)

*外国からの旅行者などと話をするには,まず相手が英語を話せるかどうかを尋ねましょう。Can you ~?「~できますか」よりもDo you ~?「(ふだん)~しますか」と尋ねる方が無難です。

Would you like 〜?(~はいかがですか)

J:Would you like a guide around here?

(このあたりをご案内しましょうか)

F:Yes, please.

(ええ,お願いします)

*「~をご希望ですか」と相手にたずねるときの言い方。What would you like for dinner?「夕食は何を食べたいですか」のようにも使えます。

This is 〜 / That is 〜(これは~です/あれ[それ]は~です)

F:What’s that?

(それは何ですか)

J:This is a security camera.

(これは防犯カメラです)

*自分に近いものはthis「これ」,自分から遠いものは(相手に近いものも)that「あれ,それ」で表します。

Are you okay?(だいじょうぶですか) / Can I help you? (どうしましたか)

J:You look sick. Are you okay?

(具合が悪そうですね。だいじょうぶですか)

F:I’m OK, thank you.

(だいじょうぶです,ありがとう)

*相手の体調などを気遣うときに使う表現。Are you all right? とも言います。

J:Excuse me. Can I help you?

(すみません。どうかなさいましたか[お助けしましょうか])

F:Yes, please. I can’t open this door.

(ええ,お願いします。このドアが開かないのです)

*Can I help you? は「いらっしゃいませ」などの意味でも使いますが,困っている人を見かけたときに使うこともできます。


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Like this. (こんなふうに)

J:Please turn the handle. Like this.

(取っ手を回してください。こんなふうに)

K:Sure.

(わかりました)

*like this [that]は「この[その]ように」の意味。何かの動作をするように言われたとき,Like this?(こうですか?)と応答することもできます。

Let me try. (私がやってみましょう)

F:Excuse me. I can’t use this remote.

(すみません。このリモコンが使えないのですが)

J:OK. Let me try.

(わかりました。私がやってみましょう)

*Let me ~は「私に~させてください」という意味。Let me introduce myself.「自己紹介させてください」のように,meの後ろに動詞を置いて使います。

Be careful.(気をつけて)

J:Be careful. That knife is very sharp.

(気をつけて。そのナイフはとてもよく切れますよ)

F:Thank you.

(ありがとう)

*Beで始まる文は「~でありなさい」という命令や忠告の意味を表します。Be quiet, please.は「静かにしてください」です。

I’ll show you the way.(道をご案内します)/ This way, please.(こちらです)

F:Excuse me. I’m looking for the tourist information center.

(すみません。観光案内所を探しているのですが)

J:Sure. I’ll show you the way.

(わかりました。道をご案内します)

*相手を特定の場所まで連れて行くときに使う言い方。「駅までの道」ならthe way to the stationです。

F:Where is the waiting room?

(待合室はどこですか)

J:This way, please.

(こちらへどうぞ)

*これも相手を特定の場所まで連れて行くときに使う言い方。相手が自分で行くよう伝えるときはDown there.「あちらです」などを使います。

You look great.(よくお似合いです)

F:How do I look in this hat?

(この帽子は私に似合いますか)

J:You look great.

(よくお似合いですよ)

*look greatは「すばらしく見える」ということ。I like that hat (of yours).「その(あなたの)帽子が気に入りました[その帽子はすてきですね]」などとも言います。


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